株式会社フィード

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社会的責任(CSR)

公益財団法人
日本盲導犬協会
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盲導犬協会感謝状授与式

ABOUT

2014年7月1日〜8月31日 鎌倉由比ヶ浜に出店した海の家「FIDO BAL RESORT」の
協賛金、売上金の一部を公益財団法人「日本盲導犬協会」へ寄付致しました。
目の見えない人、見えにく人が、行きたい時に、行きたい場所へ行くことができますように。
という願いのもと、視覚に障がいをお持ちの方の
大切なパートナーとなる盲導犬育成の費用として使用されます。

REPORT

日本盲導犬協会よりこの度の寄付に際し、フィード本社にて贈呈式が行われ
理事長 井上 幸彦様より感謝状が贈られました。

盲導犬の育成について

盲導犬の誕生から引退後の暮らしまで、盲導犬の一生には、多くの時間、手間、費用が必要です。また、盲導犬と歩く視覚障がい者の方の多くが、2頭目、3頭目の盲導犬を希望されています。人と盲導犬の歩みが続く限り、新たに良質な盲導犬を育成・提供していかなくてはなりません。

誕生

出産直後から、子犬をしっかりと管理・観察し生後2ヵ月まで飼育するには、衛生管理が行きとどいた出産設備とその維持が必要です。

訓練犬

● 年間に150頭以上の犬を訓練しますが、その犬たちを管理する犬舎設備フード代が必要です。
● 犬たちを訓練現場へ連れていくために必要な車両移動交通費、電車等実際の交通機関に乗って訓練をするため、運賃などの訓練費用が必要です。
● 犬たちの健康管理のための医療設備や医療費、獣医師の配備などが欠かせません。

共同訓練

● 視覚障がい者の方はおよそ4週間、訓練センターに宿泊して盲導犬との訓練に臨みますが、その際の食費宿泊費などは一切いただいておりません。
●また、盲導犬には欠かせない「ハーネス」も共同訓練に入る際お渡ししています。

引退

盲導犬は引退後、ボランティアのお宅で飼育される他、専門スタッフの世話が必要な場合などには、訓練センター内の引退犬飼育施設でのんびり余生をすごします。盲導犬としておよそ8年間活躍した犬たちの老後をしっかりとサポートする設備・体制を維持することも重要です。

OVERVIEW

団体 公益財団法人 日本盲導犬協会
目的 盲導犬の育成と視覚障がいリハビリテーション事業を通して視覚障がい者の社会参加を促進し、視覚障がい者福祉の増進に寄与する(日本盲導犬協会ホームページより)。
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